マンガ
漫画 鍋島直正
ISBN番号 978-4-87035-624-5
販売価格

540円(税40円)

購入数
up down
【書籍正式名】漫画 鍋島直正
【著   者】佐賀県・編 太神美香・漫画
【発行年月日】2018年2月27日
【総ページ数】228
【 判サイズ 】B6判

【 商品説明 】
財政破たん寸前の佐賀藩を建て直し、日本最速で近代化を為し遂げた佐賀藩。幕末最強とまで謳われた佐賀藩の躍進を牽引した藩主・鍋島直正の活躍とその想いを描く、幕末ドラマ。 

幕末の雄藩といえば、薩摩・長州・土佐の三藩を思い浮かべる人も多いだろう。しかし本来は肥前を加えた薩長土肥の四藩のことをいう。肥前佐賀藩は、日本最先端の科学技術と軍事力で幕末最強とまで謳われた近代化のトップランナーであった。財政破綻寸前の佐賀藩を建て直した経営手腕。外圧の脅威にいち早く気付き、すぐさま対抗策を講じた先見性と実行力。逆境から日本近代化の未来を切り開いた藩主・鍋島直正はまさに稀代の名君であった。

【 目次 】
1.稀代の変革者、鍋島直正
2.西洋砲術と鉄製大砲
3.近代化政策を支えた佐野常民 
4.日本初の実用蒸気船建造
5.幕末最強佐賀藩
6.現代に受け継がれる直正の想い 
7.貢姫と直正 
8.日本の産業革命は佐賀から始まった 
9.佐賀の七賢人 
10.札幌と島義勇

【 著者プロフィール 】
太神美香(おおが みか)
メディアファクトリー「フラッパー」でデビュー後、現在はマンガ家・コミックイラストレーターとして活躍中。代表作は『海の民宗像』(梓書院)。