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田中吉政 天下人を支えた田中一族
ISBN番号 978-4-87035-619-1
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1,080円(税80円)

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【書籍正式名】田中吉政 天下人を支えた田中一族
【著   者】監修・半田隆夫 原作・箱嶌八郎 解説・宇野秀史 マンガ・松本康史
【発行年月日】2018年1月15日
【総ページ数】212
【 判サイズ 】B6判

【 商品説明 】
関ヶ原で石田三成を捕らえ、筑後32万5千石の大名となり、柳川をはじめとする筑後一帯の都市設計を行った名君、田中吉政。その生涯と田中一族の活躍、最新の調査研究をマンガと共に解説。

柳川というと立花家のイメージが強い。しかし、現代に残る柳川の掘割や都市設計を行ったのは、立花家が旧領柳川に大名として返り咲く以前、柳川を含む筑後32万5千石を拝領していた田中吉政であった。信長、秀吉、家康の三英傑に仕え、出世街道を突き進んだ田中吉政は、その功績と実力に反して、現代における知名度は高いとは言えない。そんな隠れた名君、田中吉政の生涯からは、トップの資質や都市設計など学べることは多い。

【 著者プロフィール 】
[監修]半田 鷲廖覆呂鵑 たかお)
昭和13年、大分県中津市に生まれる。大分舞鶴高校、九州大学大学院文学研究科修士課程(史学専攻)修了。九州共立大学、放送大学福岡学習センターを経て現在は、福岡女学院大学生涯学習センター講師。平成8年12月「神神と鯰」、平成11年2月「神佛と鯰」、平成17年2月「神佛と鯰 続1」のテーマで、東京・赤坂御所にて秋篠宮殿下に御進講。著書に『九州の歴史と風土』、『中津藩 歴史と風土』1〜18輯、『豊津藩 歴史と風土』1〜10輯、『薩摩から江戸へ―篤姫の辿った道』共著に『福岡県史』(近世史料編)、『大分県史』(近世編2、4)、『藩史大事典』(第7巻)。福岡県柳川市在住。

[原作]箱嶌 八郎(はこしま はちろう)
昭和15年福岡市生まれ。修猷館高校、早稲田大学第一政経学部卒。
商社勤務後プラスティック加工業を興す。定年退社後、建築設計事務所経営。人間分析学 四柱推命学現代看法大乗推命学会、及び現代家相研究会会長。小説「ヤマシャクナゲ」で文芸思潮第1回銀華文学賞奨励賞受賞。小説「父のソフト帽」で、第23回森鴎外記念北九州市自分史文学賞大賞受賞。季刊「九州文学」同人。講道館柔道5段(早大柔道部OB)、黒田藩伝柳生新影流居合術6段。福岡市在住。
原作「にら雑炊(『トップの資質』収録)」著者。

[解説]宇野 秀史(うの ひでふみ)
昭和40年熊本市生まれ。熊本県立第二高校、京都産業大学経営学部卒業後、地元出版社で経済誌の営業を担当。2007年7月独立、コミュニケーションの促進を目的としたツールの企画・製作を手掛ける。2011年7月中小企業向けビジネス情報誌「Bis・Navi」を創刊。株式会社ビジネス・コミュニケーション代表取締役。福岡市在住。

[漫画]松本 康史(まつもと やすふみ)
昭和52(1977)年生まれ。アシスタントを経て秋田書店など商業誌で連載。
映画「バクマン」本編のオリジナルマンガ(劇中マンガ)の作画他も担当。