歴史
北東アジアの中の古墳文化
ISBN番号 978-4-87035-601-6
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1,944円(税144円)

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【書 籍 名】北東アジアの中の古墳文化 私の考古学講義 下
【著   者】西谷 正
【発行年月日】2017年5月1日
【総ページ数】222
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
朝鮮半島を中心に北東アジアの古代史を専門とする西谷正氏の、古墳文化をテーマの講義録をまとめたもの。上の弥生文化に続く第二弾。


【目次】
第1章 考古学から見た古代日本と朝鮮半島
第2章 北東アジアの古墳文化に見る文化交流
第3章 北東アジアから見た百舌鳥・古市古墳群
第4章 「神宿る島」宗像・沖ノ島と宗像大社、新原・奴山古墳群
第5章 継体・欽明紀の時代の百済と加耶
第6章 加耶と倭 ─長野県・根塚を例として─
第7章 古都慶州と日本列島 ─古墳文化と古代都市─
第8章 高句麗と古代の日本


【著者プロフィール】
西谷 正 (にしたに ただし)
"1938年、大阪府高槻市生まれ。
1966年、京都大学大学院文学研究科(考古学専攻)修士課程修了。奈良国立文化財研究所研究員、福岡県教育委員会技師、九州大学助教授を経て、1987年〜2002年九州大学教授、1993年〜1996年佐賀県立名護屋城博物館長、2004年〜2008年韓国伝統文化学校(現、韓国伝統文化大学)外国人招聘教授。
現在、九州大学名誉教授、九州歴史資料館名誉館長、糸島市立伊都国歴史博物館名誉館長、海の道むなかた館長、名誉文学博士。"