小説・エッセイ
コーヒーを淹れる午後のひととき
ISBN番号 978-4-87035-596-5
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1,000円(税74円)

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【書籍正式名】コーヒーを淹れる午後のひととき
【著   名】岡村健
【発行年月日】2017年3月10日
【総ページ数】492頁
【 判サイズ 】新書判

【内 容】
コーヒーの湯気の向こうから見えてくる歴史の情景、人の運命、医療事情…この悠久の世界 「ヒトが幸せになり、笑顔で暮らせるには?」医療人そしてひとりの社会人としての医師がつづる、冬の日のあたたかいコーヒーのようなエッセイ集

【目 次】
■1部
世界が感動した「荒城の月」/故郷:ふるさと〜柳の下のどじょう?〜/司馬遼太郎と歴史小説/軍艦「筑波」〜偉大なる航海・世紀の臨床実験〜/運と偶然の意味/私のこだわり「何故?どうして?」/「若さ」の意味〜こころに残る詩〜/教育は人生を左右する?/The LongestDay of A Japanese Family/怒れ!哀しき団塊世代/食道空腸自動吻合器(EEA)と零戦/こんな勤務医はいらない/研究〜がんの領域発生説〜/初めての災害医療支援活動/食品、栄養素と発がんリスク/混合診療拡大を憂う/がん医療の分岐点/がん医療の均てん化

■2部
ロータリーソング誕生秘話/みかんの花咲く丘/運命の一日/誇り高き勤務医/言葉は時代とともに/諸君! 夢と希望を抱け/忘却の彼方/団塊世代はつらいよ〜二〇二五年の問題児〜/海外で驚いたこと 感心したこと/運命の絆/論理と情緒/看護学校卒業式 祝辞/「がん征圧の集い」〜特別講演者決定の舞台裏〜/がんから身を守る食生活/〔補〕胃全摘後のビタミンB 12 の補充について/製薬企業の不正問題を考える/がん医療政策の動
向/がん医療の均てん化に潜む課題/「ちょっと知っ得」

【著者紹介】
岡村健(おかむら たけし)
外科医師。1949年福岡県生まれ。
九州大学医学部卒、同大学附属病院外科、病理、米国留学、産業医科大学外科助教授、九州がんセンター消化器外科医長、
同 統括診療部長、副院長、院長を歴任。
2015年退任。2011年から2015年まで福岡市勤務医会の季刊誌「きんむ医」の編集長を務めた。