歴史
おばあちゃんの回想録 木槿の国の学校 日本統治下の朝鮮の小学校教師として
ISBN番号 978-4-87035-585-9
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1,620円(税120円)

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【書 籍 名】改訂普及版 おばあちゃんの回想録 木槿の国の学校 日本統治下の朝鮮の小学校教師として
【著   者】上野瓏子・著 上野幹久・扁
【発行年月日】2016年9月16日
【総ページ数】260
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
門田隆将氏、推薦!
『ついに「朝鮮」の真実が明らかに! 市井の人の体験は、戦後作られたイデオロギーによる歴史とは全く異なっていました。温かくて、ほのぼのする朝鮮の人々との真実の交流に心が洗われます。』

日本統治下時代、日本人と朝鮮人とはどのような関係にあったのか。朝鮮での学校の様子はどうであったのか。日本統治下の朝鮮の学校教育という制度の中に身を置き、子どもたちと関わりながら、戦中、戦後の激動期を気丈に生きた一人の女性教師の足跡。その中から朝鮮統治のありのままの姿が見えてくる。
日本統治時代、朝鮮の生活はどのようなものだったのか。小学校教師として、日本統治下の朝鮮で多くの子どもたちや朝鮮の人々とふれあってきた著者。そんな著者が語る貴重な証言の数々には、朝鮮人と日本人の心温まる交流もあれば、日韓併合がもたらした光と闇も散見する。戦後の朝鮮における反日教育、また国内における自虐史観によってゆがめられた真実の姿が、ありのままに浮かんでくる貴重な一冊。

【目次】
第一章 朝鮮半島に渡った父
第二章 窮乏生活
第三章 榮山浦南小学校
第四章 月見小学校
第五章 引き揚げ 
第六章 戦後の暮らし 


【著者プロフィール】
【編者】上野幹久 (うえの みきひさ)
昭和24(1949)年、福岡県朝倉市(現)に生まれる。福岡教育大学卒業後、久留米市内の小学校に勤務。福岡教育大学の附属小学校や久留米市教育委員会などを経て、平成11 年に久留米市立の小学校校長となる。11 年間の校長生活を送り、退職後は同市の教育センターに勤務。また、福岡教育大学後援会長を務める。平成27 年度まで2年間八女郡広川町教育研究所長。
著書として、教育エッセイ『白墨浪漫』シリーズ(自費出版)がある。福岡県久留米市在住。