季刊邪馬台国
季刊邪馬台国130号 
ISBN番号 0387-818X
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1,350円(税100円)

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【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国130号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2016年8月
【総ページ数】208
【 判サイズ 】A5


【目次】

■巻頭言 めでたさも、中くらいなり/河村哲夫

■考古学から観た 邪馬台国大和説への疑問(3)/関川尚功

■時事古論 第4回
再論詳説・洛陽で発見された「三角縁神獣鏡」連載(1)
●これは、やはり、現代中国での捏造鏡である●/安本美典

■総力特集 奴国の時代 第3弾!

奴国の時代(3)−北部九州のクニグニ/編集部

遠賀川流域と「奴国」の関係−立岩遺跡を中心に−/嶋田光一

奴国の南東、朝倉地域の「王(首長)」/川端正夫

伊都国の墓制とその展開/岡部裕俊


≪考古学レポート≫
佐賀平野の拠点集落 弥生時代後期の吉野ケ里遺跡の様相と周辺遺跡の動向

●考古学入門講座 第4回
甕棺墓(下)/澤田康夫

●第3回 物部氏と尾張氏の系譜〜上代古典の神・氏族・自然〜
饒速日命と三十二神の東遷/志村裕子

【連載第16回】
ブッダへの道
 〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜/河村哲夫

●オトナ女子のコラム
晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり

筑前一宮住吉神社における祭祀空間の原像/東久仁政

諏訪大社御柱祭及び信濃と越の国をたどる旅/森本保孝