季刊邪馬台国
季刊邪馬台国129号 
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,350円(税100円)

購入数
up down
【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国129号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2016年5月
【総ページ数】184
【 判サイズ 】A5


【目次】

■巻頭言 プロとアマチュア/井上修一

■時事古論 第3回
卑弥呼の宮殿は、どこにあったのか?/安本美典

■総力特集 邪馬台国全国大会in福岡

邪馬台国時代の久留米/白木守

東アジアと倭の政治/高島忠平

考古学からみて邪馬台国大和説は成り立つか?/関川尚功

卑弥呼の墓は、すでに、発掘されている
●福岡県平原王墓に、注目せよ●/安本美典

≪考古学レポート≫
「庚寅銘大刀」発見と検討の過程/大塚紀宣

●考古学入門講座 第3回
甕棺墓(上)/澤田康夫

●第2回 物部氏と尾張氏の系譜〜上代古典の神・氏族・自然〜
筑紫の自然と神々/志村裕子

【連載第11回】世界遺跡巡り
半坡遺跡と遺跡博物館/井上修一

【連載第15回】
ブッダへの道
 〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜/河村哲夫

(西日本新聞朝刊 2016年3月2日付掲載)
糸島 最古級のすずり

●オトナ女子のコラム
晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり

書評
■『ヒトと犬がネアンデルタール人を絶滅させた』/河村哲夫
■『神社が語る 古代12氏族の正体』/山田真也

裂田溝を歩く/森本保孝