詩歌・芸術
鍋磨きは終わらない
ISBN番号 978-4-87035-555-2
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2,700円(税200円)

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【書籍正式名】鍋磨きは終わらない
【著   名】中川由記子
【発行年月日】2015年6月20日
【総ページ数】199頁(詩集:97頁、随筆集:102頁)
【 判サイズ 】四六変形判

【 商品説明 】
久留米在住の詩人・中川由記子の集大成。

過去、「第4回現代文藝賞」「九州芸術祭文学賞福岡県地区優秀賞」など受賞し、現在も「季刊午前」「アンブロシア」などの同人雑誌で精力的に活躍している中川由記子。
そんな著者が手掛けた20の詩と13の随筆が一つの作品となった。
中身はもちろん、ケースや装丁にも著者のこだわりが感じられる。


【目次】
▼詩集
静かな時間
永遠のかけら
月のない夜に
胸さわぎ
雨の日に
核心の話
斜めの机
月とマンション
露天日和
トポロジーの夢
鍋磨きは終わらない
本を捨てる
六月のベランダ
かわいそうな魂
無風快晴
座禅―梅林寺にて―
素粒子の日
わたむし
意固地な椅子
しあわせの後ろ姿

▼随筆集
歩いてく、行ってみる
裏道の洗濯物
薬売り
離人症
ずる休み
惑うばかりの四十代
シュゴレー
見える見えない
私と寅さん
少しだけー私にとっての詩と小説ー
トルストイとソファ
私の熊本
雨のドイツで