歴史
鳶の笛 黒田官兵衛と宇都宮一族との戦い
ISBN番号 978-4-87035-521-7
販売価格

1,000円(税74円)

購入数
up down
【書 籍 名】鳶の笛 黒田官兵衛と宇都宮一族との戦い
【著   者】宇都宮 靖
【発行年月日】2014年4月20日
【総ページ数】176
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
この物語は、多くの武将たちが勢力争いに明け暮れる戦国の乱世にあって、戦のない平和な時代を作ろうとした黒田官兵衛と、時代に翻弄された宇都宮鎮房の戦いを中心に描かれています。


【目次】
創作 鳶の笛
・戦国時代を戦った豊前の武将たち
・後藤又兵衛と長政
・豊前の宇都宮氏
・宇都宮鎮房の決意
・山城・城井攻め
・東豊前の戦い
・宇都宮鎮房謀殺される
・黒田家・宇都宮家の因縁
・後藤又兵衛の生涯

人物相関図

『鳶の笛』の発刊にあたって 大分県中津市長 新貝正勝

あとがき
資料
著者略歴



【著者紹介】
宇都宮 靖(うつのみや・やすし)

1926年1月、中津市三光下深水に生まれる。
大分師範学校卒、小学校教員等を務めながら、俳誌「石」「港」、同人として、句作、文化総合誌「耶馬台」で、随筆、小説、俳句の掲載を続ける。
中津市豊田小学校校長を定年退職後、NHK学園俳句添削講師、俳句教室指導者、「耶馬台」編集委員、剣道7段で少年剣士の指導等幅広く活動する。
中津市小平法華寺に句碑「雨後の古墳息づく薮椿」がある。
句集は『夢殿』『未来』『冬の虹』『周防灘』『夏帽子』、小説は『降ってきた男』『町人剣法』『青眼くずし』等がある。