歴史
忘れ去られゆく日本人妻 回顧録 酔芙蓉
ISBN番号 978-4-87035-518-7
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1,543円(税114円)

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【書 籍 名】忘れ去られゆく日本人妻 −回顧録 酔芙蓉
【著   者】川副貴司
【発行年月日】2014年2月20日
【総ページ数】252
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】

若くして韓国軍人の妻となり、四人の子供を産み育てたものの、夫には早く死に別れ、二人の子供も、どちらかといえば非業の死を遂げ、一時は韓国の日本人妻救済組織「芙蓉会」の副会長として活躍していたが、やがて失意のうちに、釜山港から日本に帰国せざるを得なかった。今は特別養護老人ホームで一人さびしく余生を過ごしている。

第一章 朝鮮戦争(前半)
第二章 朝鮮戦争(後半)
第三章 故郷安東
第四章 芙蓉会
第五章 太田から釜山へ
第八章 帰郷


【著者紹介】
川副貴司(かわぞえ たかし)
1940(昭和15)年9月17日生まれ
関西経理経済専門学校(現大阪学院大学)卒業