歴史
壬申の乱の舞台を歩く ―九州王朝説―
ISBN番号 978-4-87035-476-0
販売価格

1,646円(税122円)

購入数
up down
【書籍正式名】壬申の乱の舞台を歩く ―九州王朝説―
【著 者 名】大矢野栄次
【発行年月日】2013年1月10日
【総ページ数】204
【 判サイズ 】A5判

【 商品説明 】

経済学がご専門で、私の指南役でもある大矢野先生がすばらしい歴史本を書かれました。
「『古事記』や『日本書紀』そして『万葉集』の舞台は九州である。すなわち天智天皇、天武天皇、さらに持統天皇までもが九州の菊池や久留米で活躍をした。ということは飛鳥宮や藤原宮までもがこの地である。」
この説には非常に興味があり、改めて歴史の奥深さを感じました。
「これぞ歴史」ですね!!
衆議院議員 鳩山邦夫 (帯文より)

目次

プロローグ 『古事記』と『日本書紀』
第1話 有明海周辺の双子の地名達
第2話 志賀海神社と風浪宮、宗像大社 海の神様は三つの種類
第3話 風浪宮から出雲大社までの不思議な繋がり
第4話 大善寺玉垂宮
第5話 近つ淡海と遠つ淡海
第6話 祟りを恐れる天武天皇 「竜田立野の風の神」と「広瀬の水の神」
第7話 二つの吉野、二つの榎津 ―飛鳥から嶋宮へ―
第8話 大海人皇子の東国への逃避行
第9話 大海人皇子と高市皇子
第10話 不破道を塞げ ―朴井連雄君の報告
第11話 大伴吹負:奈良大和の戦い
第12話 天武天皇の即位
第13話 郭務悰と水城の堤防
第14話 天武天皇と持統天皇
エピローグ 結びにかえて




【 著者情報 】

大矢野栄次(おおやのえいじ)
1950 年 愛媛県生まれ
1974 年 中央大学経済学部卒業
1982 年 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得
1982 年 佐賀大学経済学部講師、助教授
1994 年 久留米大学経済学部教授
■主要著書
『現代経済学入門』同文?出版、1989年
『ケインズ経済学の可能性 ―複雑系をヒントに―』(久留米大学経済叢書7)
九州大学出版会、2001年 
『経済政策の考え方 マニフェストを読む前に』中央経済社、2004年
『貿易資本と自由貿易』(久留米大学経済叢書15)同文?出版、2008年
『マニフェストから学ぶ経済学』創成社、2010年
『消費税10%上げてはいけない!』創成社、2011年
『東日本大震災からの復興戦略 復興に増税はいらない!』創成社、2012年