歴史
兵主神で読み解く日本の古代史 スサノヲ朱蒙―その正体は蚩尤
ISBN番号 978-4-87035-458-6
販売価格

1,620円(税120円)

購入数
up down
【書籍正式名】兵主神で読み解く日本の古代史
【著 者 名】皆神山すさ
【発行年月日】2012年07月10日
【総ページ数】192
【 判サイズ 】A5判

【 商品説明 】

本書は『記紀』の流れに沿って、日本の古代史に七つの謎を設定し、その解明を通じて、日本人のルーツを求めようとしています。

「私たちの祖先はどこから来たのだろうか」という歴史学の重要なテーマを考える場合、スサノヲが新羅の牛頭山に祀られていたという伝承は、高天原を探すうえで重要な手がかりになるだろう。

■目次
序にかえて
第一の謎 スサノヲの八岐大蛇退治 ―石上松下の宝剣
第二の謎 天孫降臨は何故、隼人の地に伝承されたか
第三の謎 神武東征 ―ホホデミの海宮遊幸
第四の謎 倭成す大物主神 ―大物主神と解慕漱
第五の謎 天之日矛、ツヌガアラシトは何者か
第六の謎 ヤマトタケル
第七の謎 神功・応神と朱蒙の出誕
あとがき

【 著者情報 】

皆神山 すさ(みなかみやま・すさ)
1949年1月10日長野県松代町生まれ
学園紛争のさなか、新潟大学人文学部経済学科中退。
著作 研究ノート『日本神話の源流―扶余・朝鮮・日本』(1984年大阪紀伊国屋)
『日本民族の総氏神―兵主』(2004年 新風舎)
『神につかえた女性たち』(2005年 碧天舎)
『秦氏と新羅王伝説』(2010年 彩流社)
『天照大神は夫余神なり』(2012年 彩流社)