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ことばの備忘録 解説と寸評そして我が想い
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【書籍正式名】ことばの備忘録 解説と寸評そして我が想い
 ※非売品ですが、ご希望の方は梓書院までご連絡ください。
【著 者 名】重松 勝 
【発行年月日】2011年12月15日
【総ページ数】456
【 判サイズ 】A4判

【 商品説明 】
言葉は道、人びとの心は言葉という道によって互いに行き来する。言葉という≪道≫を歩んで人びとは何処かへ導かれてゆく」と尊敬する森本哲郎氏が『言葉への旅』で述べているように、言葉の偉大な力を信じる者です。
この箴言集を編集したのは、あくまでも個人の備忘録として作ったものであり、出版して世に問う書物ではありません。親しい人々に、私がどのような書物を読み、どのように考えたかを知っていただき、その中から一つでも二つでも人生を豊かにする言葉をみつけていただければ、と考えて作ったものです。

【 著者情報 】

重松 勝(しげまつ・まさる)

昭和18年12月 愛媛県松山市生まれ
昭和43年3月 九州大学医学部卒業
昭和50年7月 福岡市内にて内科医院開業

著書 : 『神を創った男たち モーセと一神教』(近代文芸社、2006年刊)