季刊邪馬台国
季刊邪馬台国30号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,080円(税80円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国30号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1987年冬号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国30号
特集は「古代史研究16のポイント」となっております。

【目次】
グラビア 宮崎県串間市王之山出土の璧 他
巻頭言 第30号の発刊にあたって 安本 美典

第1特集 第30号記念特集―古代史研究16のポイント―
・1 『季刊邪馬台国』に望む 久保田穰 菊池清光 吉野恵 柴田勝彦 弘中芳男
・2 教科書問題を考える 三上喜孝 小林幹男
・3 出雲を考える 桑原秀盈 船矢健喜智
・4 畿内遺跡に関連して 奥野正男 横山貞裕 斉藤久子
・5 北部九州の遺跡に関連して 伊勢久信 折居正勝 石田孝 竹下ひろみ
・6 地域史を発掘する 鯨清 中村明蔵 熊坂利雄 砂川明芳
・7 外国と日本 泉隆弐 井筒雅風 立石巌 勝又攻
・8 古代史研究家の肖像 宮内徳雄 泊勝美
・9 著書を語る 田中卓 高木彬光 古田武彦 辻直樹 佐藤鉄章 坂田隆 江口純 山田平 福本正夫 次郎丸達朗 吉野裕子 松永伍一
・10 探求の日々 三木太郎 井上秀雄 孫栄健 いき一郎 杉野なおき 村尾次郎 塚田六郎 所巧
・11「倭人伝」「倭国伝」「日本国伝」を読む 後藤利雄 田口賢三 長野英成 尾崎雄二郎
・12 『古事記』『日本書記』を読む 時野谷滋 萩原浅男 永井巧
・13 私の古代史観 植村清二 赤城毅彦 田島英二 大館勇吉 森俊道 竹村幾雄
・14 統計的年代論における論争 高木達也 中宮安夫
・15 年代論と暦 今村寿明 大谷光男 岡田芳朗 堀口清視 岡本正太郎
・16 古田武彦氏の所説をめぐる議論 平野雅曠 石井誠

・連載日本古代史論争第11回 日本人はどこから来たか(上)―日本人起源論争― 白崎 昭一郎 さしえ:池田 仙三郎

・弥生時代の璧 高倉 洋彰

・幻想の「古田古代史」ふたたび九州王朝説批判 江口 純

・歴史随想 琉歌たのしや 安永 蕗子

第2特集 古代史研究の流れ
・江戸時代の古代史論争 初の現代語訳 鉗狂人 本居 宣長:著 志村 裕子:訳
・本居宣長の学統 小林 幹男
・山片蟠桃から津田左右吉へ 宮内 徳雄

・好評連載第14回 ―テキストを検討する―『魏志』「倭人伝」とその周辺 榎 一雄

・話題の連載第19回 一中国人の見た邪馬台国論争 張 明澄 さしえ:松本 修一