季刊邪馬台国
季刊邪馬台国37号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,080円(税80円)

在庫数 在庫 0 売切中(お問合せ下さい)
【書籍正式名】季刊邪馬台国37号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1988年冬号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国37号
特集は「神代三山陵の謎」となっております。

【目次】
・グラビア 神代三代の陵
・巻頭言 豊饒の天地へ

総力特集 戦後初のこころみ 神代三山陵の謎
第1特集 今、三山陵を考える
・神代三山陵紀行 岬 芒洋
・神代三山陵入門 編集部
・三山陵の決定に思う 日高 重孝
・新田神社と可愛(え)の山陵(みささぎ) 川? 大十
「可愛(え)の山の陵(みささぎ)」を考える 内山 輝男
第2特集 重要文献編
・日高重孝 著『神代三陵』  鯨清 訳
・白尾斎蔵国柱 著『神代三陵考』 三上 喜孝 訳
・樺山資雄 著『神代三陵異考』 志村 裕子 訳
・田中頼庸 著『高屋山陵考』 中村 明蔵 訳

・連載第三回 翼ある虎 ―壬申の乱の謎を追う― 大塚 泰二郎 さしえ池田 仙三郎
・好評連載 第二十回 ―テキストを検討する― 『魏志』「倭人伝」とその周辺 榎 一雄
・大型連載 邪馬台国と弥生文化 第七回 中期農耕社会の発展 奥野 正男
・神代三山陵研究者列伝
・神代三山陵主要文献