小説・エッセイ
生きた証か、金印の謎 「亀井南冥」「リゾート開発」「わだつみの神」
ISBN番号 978-4-87035-620-7
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1,620円(税120円)

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【書籍正式名】生きた証か、金印の謎 「亀井南冥」「リゾート開発」「わだつみの神」
【著   名】石田健二
【発行年月日】2018年2月23日
【総ページ数】268頁
【 判サイズ 】四六判・並製

【内 容】
江戸時代、福岡県の志賀島で発見された「金印」。それは偽物だった。「金印」は、誰による策略、どんな意図で偽物にされたのか。また、そこに関係するわだつみの神。その謎に過去と現代から迫る、歴史ミステリー。

物語は、サブタイトルにもなっている「亀井南冥」「リゾート開発」「わだつみの神」が鍵となり話が進む。
第一章から胸踊らされる展開で読む人を惹きつけること間違いなしの歴史ミステリー。
本書が処女作の著者による渾身の一冊。

【目 次】
プロローグ
1.南冥の死 
2.志賀島の勝馬へ 
3.南冥の栄達 
4.志賀島の歴史-リゾート開発 
5.藩校の設立と金印の発見 
6.金印発見の謎 
7.凋落の影 
8.博物館-亀陽文庫-阿曇族 
9.金印発見の場所 
10.リゾートの進行とバブルの崩壊 
11.家老会議 
12.リゾートの顛末-安曇野にて 
13.その後の南冥 
14.再会

【著者紹介】
石田 健二(いしだ けんじ)
昭和26 年生まれ。福岡県飯塚市出身。京大卒。
平成2 年、福岡市の地場デベロッパーに入社。志賀島のリゾート開発を担当。
その後、総務、関連会社を経て同28 年6 月退社。
平成29 年4 月より不動産に関する独立事務所を開業。