歴史
柳河藩の女流漢詩人 立花玉蘭の『中山詩稿』を読む
ISBN番号 978-4-87035-602-3
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【書 籍 名】柳河藩の女流漢詩人 立花玉蘭の『中山詩稿』を読む
【著   者】三浦 尚司
【発行年月日】2017年5月1日
【総ページ数】276
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
『中山詩稿』の著者立花玉蘭は、江戸中期の柳河立花藩の名家、立花帯刀家の姫君でありながら、江戸時代の女流漢詩人として二番目に出版が実現し、一躍全国に知れ渡ることになる。その漢詩集には当時一流の漢詩人服部南郭の序文も掲載されていた。本書は、詩文をわかりやすく紹介し、柳川の風物にも親しめる本となっている。


【目次】
まえがき/中山詩稿序/五言古/七言古/五言律/七言律/五言絶句/七言絶句/立花帯刀家と立花玉蘭の略年譜/柳河立花家略系図・立花帯刀家略系図


【著者プロフィール】
三浦 尚司 (みうら なおじ)
昭和19(1944)年、福岡県豊前市に生まれる。昭和43(1968)年、中央大学法学部法律学科卒業。平成16(2004)年、福岡県警察(地方警務官)を退官。現在、九州国際大学客員教授、(公社)日本詩吟学院岳風会認可筑紫岳風会会長、全日本漢詩連盟理事、福岡県漢詩連盟会長、朝日カルチャーセンター福岡の元講師。