実用・一般書
情報発 情報・ネットワーク・社会
ISBN番号 978-4-87035-604-7
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1,944円(税144円)

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【書 籍 名】情報発 情報・ネットワーク・社会
【著   者】川路 崇博
【発行年月日】2017年4月1日
【総ページ数】135
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
大学の現役教授が教える「情報・ネットワーク・社会」について知らないことを網羅した一冊。
「触って、創って、解る」情報? 「情報化社会」?
多様化する情報社会を生き抜く「知恵」が詰まった一冊! トんだ情報社会への挑戦だ! !
本文中は余白を多くとり書き込みがしやすい仕様。また、初心者の方も解りやすく使える内容。

【目 次】
はじめに
第1部「情報」と社会
第1章コンピュータことはじめ
第2章コンピュータにも種類あり
第3章コンピュータの操作、その前に
第4章Windowsの操作
第5章ファイルとフォルダ(ディレクトリ)、そしてディスク
第6章基本的なアプリケーション
第7章電子メールを扱おう
第8章ソーシャルメディアとは
第9章ネットワーク時代の知的生産性の向上
第10章さらに学習を進めるうえで参考となる文献ガイド
第2部情報と「社会」
第1章コンピュータ社会のはじまり
第2章企業とコンピュータ
第3章インターネット
第4章情報セキュリティ
第5章情報モラル
第6章さらに学習を深めるうえで参考になる文献ガイド
あとがき

【著 者】 
川路 崇博(かわじ たかひろ)
1974年神奈川県生まれ、鹿児島県育ち。 いくつかの民間企業を経て、2003年(有)Phase8代表取締役、2009年稚内北星学園大学情報メディア学部情報メディア学科専任講師、2010年大月市立大月短期大学経済科助教(2013年より准教授)、2015年より久留米大学文学部情報社会学科准教授。 専門は発想支援システムならびに地域イノベーション。 講義では、情報教育はもとより創造学に基づく知識創造の方法も担当。 博士(知識科学)。