季刊邪馬台国
季刊邪馬台国131号 
ISBN番号 0387-818X
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1,350円(税100円)

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【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国131号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2016年12月
【総ページ数】240
【 判サイズ 】A5


【目次】

■巻頭言 まはろばを求めて/編集部

■時事古論第4回 
再論連載・洛陽で発見された「三角縁神獣鏡」詳論(2)
●これは、やはり、現代中国での捏造鏡である/安本美典

■「わたしの古代史論」受領論文特集
「わたしの古代史論」入賞論文総評/河村哲夫

●最優秀賞●
香椎宮の祭祀空間と神功皇后/東 久仁政

神武は鯨を見たか?-神武東征と神武歌謡を考える-/宮照雄

●審査員特別賞●
奈良盆地をヤマト(邪馬台)と名づけたのは天照大神の孫=饒速日尊
-我が故郷・奈良(那羅)も奴国(那のクニ)の地名が移ったもの-/飯田眞理

●優秀賞●
魏志が辿った邪馬台国への径と国々/塩田康弘

私の「邪馬台国」試論
-「魏志倭人伝」より「邪馬台国」を読み解く-/愛川順一

●敢闘賞●
素戔嗚尊は徐福を神格化した神か/兒玉 眞

金印は「ヤマト」と読む/田口裕之 


●オトナ女子のコラム
晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり

●新連載 神社仏閣、縁起めぐり
「敵国降伏」 筥崎宮/編集部

「魏志倭人伝」とは? その基礎知識/笛木亮三