小説・エッセイ
世界に届け、天使の杖
ISBN番号 978-4-87035-587-3
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1,080円(税80円)

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【書籍正式名】世界に届け、天使の杖
【著   名】中村隆典(佐藤伸也氏聞き書き)
【発行年月日】2016年11月1日
【総ページ数】150頁
【 判サイズ 】四六判

数々の不思議なご縁と導きによってローマ法王に献上された一本の杖。末期がんを乗り越え、料理人から発明家へと転身した佐藤伸也氏の身に起きた、奇跡のストーリー。
「生きる意味」を見つけたとき、人には奇跡を起こす力が宿るのかもしれない。

【著者紹介】
佐藤 伸也(さとう しんや)
アシストインターナショナル株式会社代表取締役。
1958年9月29日、長崎県東彼杵生まれ。幼少期より物づくりに深い興味を示す。
1995年7月7日、長崎市魚市場跡地にレストラン・ランビニ1号店をオープン。その後、長崎市を中心として最大12店舗に及ぶ飲食店経営を手掛けるが、2005年に末期の咽頭がんを宣告されたことから治療に専念し、すべての事業を整理する。
長期にわたる放射線治療と抗がん剤治療、度重なる転移再発を乗り越えて奇跡の復活を遂げた後、2011年に入院治療中の体験にひらめきを得た自立する介護杖「孫の手ステッキ」を発明・開発。以後「より多くの人を幸せにする生き方を」という父の言葉を胸に、杖の発明家として歩み始める。
同時に、末期がんからの奇跡の復活を経て自らの生きる意味を求め、自身のルーツ探しを行う中で、先祖の歩み、長崎の歴史とキリスト教の深い繋がりを知り、2014年にカトリックの洗礼を受ける。
その後、次々に起こった不思議な出来事や、「孫の手ステッキ」がローマ教皇様に献上され親書を頂くという奇跡を体験し、導きの存在を感じて「世界中のすべての人に安全で安心の杖を届ける」ことを天に誓った。
2016年、自身の研究成果である最高の杖「天使の杖」を完成させ、これを世界中へ届けるべく新たな事業をスタートさせる。

中村 隆典(なかむら たかのり)
1970年、福岡県に生まれる。作家。
趣味はパソコンと読書で、コンピューター歴は25年以上。
パソコン教室の講師、販売員を経て、自分の理想とする徹底した入門ガイダンスから始まるパソコン導入と快適活用の支援を実現する総合サポート会社「システムケア」を設立し現在に至る。
ライターとしては、2000年にその基礎講習のノウハウを蓄積した入門書『パソコン入門の入門』(明日香出版社)を出版、現在はフリーパブリシストとして執筆活動及び出版プロデュースの仕事を手掛ける。2012年梓書院より発刊の『木のえくぼ』(水田和弘著)をプロデュース。
2013年、佐藤伸也氏を取材した『孫の手ステッキは神様からの贈り物 末期癌を乗り越えて』(梓書院)を上梓。